2008年01月30日

日本人のブラジル移住が今年、100周年を迎える



日本人のブラジル移住が今年6月18日、100周年を迎える。1908年、781人の移住者がコーヒー農園で就労するため、「笠戸丸(Kasato Maru)」に乗りブラジルに入港した。現在、同国における日系人居住者数は約150万人で、最大の日系人社会を形成している。集団移住前から現在までの、両国間の主な交流や出来事を以下に列挙した。

・1895年11月5日、日伯修好通商航海条約を締結し、国交樹立。

・1908年から1953年にかけ、計19万282人の日本人がブラジルに移住。

・1939年、第2次世界大戦が勃発。連合国側についたブラジルは日本語(とドイツ語、イタリア語)の使用を禁止し、戦争支援の名目で日系移住者の財産を没収した。

・現在、150万人の日系人のうち推計7割がサンパウロ(Sao Paulo)に在住。サンパウロでは、すしレストランが繁盛し、日本語新聞が発行部数を伸ばしている。

・日本には約31万7000人のブラジル人が愛知県、静岡県、群馬県などに暮らす。日本で3番目に大きい外国人コミュニティーを形成し、毎年推計20億ドル(約2130億円)を母国の家族や友人に送金。

・2007年の2国間貿易額は総額89億ドル(約9500億円)で、輸出入額は同等。2002年の45億ドル(約4800億円)からほぼ倍増している。

・2006年の日本からブラジルへの直接投資額は6億4700万ドル(約690億円)。日本が不況に陥る前の1970-80年代に達成した記録をはるかに下回った。

・両国は現在、関係強化の道を模索している。2004年には当時の小泉純一郎(Junichiro Koizumi)首相がブラジルを、05年にはルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ(Luiz Inacio Lula da Silva)大統領が日本を、それぞれ公式訪問している。

・両国は近年、国連安全保障理事会(UN Security Council)の改革を推進し、ドイツやインドと並んで常任理事国入りを求めている。(c)AFP

一言 昔々小学生の頃友達の一人が突然一家でブラジルに行く事になったといって別れをつげに来た事があったなあ。あのお下げの子は今どうしているのかな。
posted by coolboy at 11:39| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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うわさどおりエっチしてきた(笑)
Excerpt: ここの常連さんが教えてくれたトコいってみたら、本当に一晩中やり続けて41マモ烽烽轤スよ!(笑)
Weblog: 今日は匿名で^^;
Tracked: 2008-01-31 03:27